SEWING

関連自社縫製工場

日本向け製品の品質確保。

関連の自社縫製工場は、2014年上海近郊に設立致しました。
現在は、バッグ・ポーチ・袋物・ネット縫製品等中心に日本向商品を生産しております。

何故上海近郊での設立なのか、それは縫製品が人的作業が中心で関わる工員が多くなればそれだけ品質的な安定さに欠け管理が難しい。
今まで我々も安価な工場を追い求めて品質でのトラブルやクレームも数多く経験してきました。
安価な地方工場の場合、打ち合わせ・管理指導・検品と何回も工場訪問が発生し、交通費・経費面等を考えるとコスト的には、ほとんど変わらないのが現状です。

現在工場は上海の端に位置しますが、上海市内中心部より地下鉄でも行ける距離にあり、車では50分前後での場所にございます。
この環境の中で当社中国スタッフが、ほぼ毎日現場に行き工場内での管理監督、案件の打ち合わせ・指示指導を行い進行中案件に関しては随時検品・品質のチェック等で、日本向け製品の品質確保に務めております。

現状は、日本向け製品中心での大手縫製工場が嫌がる少ロット対応・短サイクルなども、自社工場の強みを活かし納期に合わせてスケジュール調整等も行い日本の市場向けの工場として業務を行っております。
また、取り組み先のお客様に応じて定番的継続案件の場合は専属のラインを組み対応していくことも可能です。
これからも日本企業中心に満足して頂ける工場として確立構築していきたいと思っております。
日本企業向け顧客満足を第一に考え進めて参りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。